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2008-11-07

宮城-ユーラシアニュース

「ミンスク市民歓迎交流会」  
11月16日(日)国際センターで、「ミンスク市民歓迎交流会」がありました。ミンスクからの3名のお客様の他、在仙のベラルーシ、ロシア、カザフスタン等の方々等60名を超える参加者がありました。副市長さんの楽しいお話の後、ベラルーシの精巧な麻藁人形一対(芸術家による特製)が市に贈られました。ベラルーシ製のコニャックで乾杯の後、歌や踊りが披露されました。特に踊りには、在仙ロシア人や多くの日本人も加わり、大盛り上がりでした。料理は、八幡の「キッチン・ミンスク」さんの、ボルシチなど様々な料理が美味しく、本場の方々にも大好評でした。会場には茶席が設けられ、抹茶や和菓子も提供されました。会話は各所で止まる事がなく、交流の輪が幾重にも広がっていました。私達「日本ユーラシア協会」の参加者(「宮城ベラルーシ協会」の会員でもある)も、多くの人々と交流する機会に恵まれ、大きな刺激を受けました。又、ミンスクの副市長さんや文化部長さん(歌手兼ダンサーでもある)とは、文化交流等についても話し合うことができ、その具体化が今後の課題になりそうです。ミンスクやベラルーシとの関係が益々深まり、発展することを心から願う、有意義な「夕べ」でした。
「ミンスク・ベラルーシ紹介イベント」
 きょう、駅前のアエルで、ミンスクから副市長さん他のお客様を迎え、ベラルーシ共和国とミンスク市を紹介する催物がありました。副市長さんの挨拶の後、ベラルーシの歌や踊りが披露され、会場は大変盛り上がりました。会場では、ベラルーシの様々な飴やバッチ、麻藁でできた小物や、パンフレット等が配られ、道行く人々も、興味深そうに足を止め、歌に聞き入り、ミンスク紹介のビデオや写真に見入っていました。


「ニジェゴロド州伝統工芸品展示会」
10/17(金)~18(土)、夢メッセ仙台で行われた「ビジネス&テクノ東北」において「ニジェゴロド州伝統工芸品展示会」が開催されました。ニジェゴロド州(州都二ジニー・ノブゴロド市=旧ゴーリキー)は、現在、宮城県が交流を進めている州で、州内のセミョーノフ村は、古式マトリョーシカ発祥地の一つであり、村内には、ホフロマ塗りで有名な旧ホフロマ村があります。展示会では、来仙中の工人や工房長が説明に当たり、木工品の他、銀細工、刺繍等が展示、販売されました。マトリョーシカ工房の工人達とは、当県連との今後の交流についても話し合われました。マトリョーシカの起源は東北のこけしであり、其々の中心地でもあるニジェゴロド州と宮城県が交流するのは至極自然です。今後の交流が、市民間でも益々深まる事を期待したいものです。


「地球フェスタ」出展大成功! 《 交流の輪、広がる 》
9月21日(日)、仙台国際センターで72団体が参加して、「せんだい地球フェスタ2008」が開催されました。当県連も初出展し、終日大勢の来場者で賑わいました。ロシアやグルジア、ウズベキスタン等の物産品は売り切れ続出!でしたし、パネル等を使った会の紹介にも、多くの関心が集まりました。そして何より、会員を始め、多くの方々との出会いは、とても貴重で、中でも、在仙ユーラシア諸国民(ロシアやトルクメニスタン、ラトビア、ベラルーシ、ウズベキスタン・・等)の方々との出会い・交流は、殊の外有意義なものになりました。ご来場された皆さん、ご協力頂いた皆さん、有難うございました。

「ワガノワ・バレエ・アカデミー教授によるレッスン」
7月16日(水)東京エレクトロンホール宮城にて、ロシア国立ワガノワ・バレー・アカデミー指導員ナタリア・アポディアーコス氏によるバレエ教室が行われました。受講したのは、東北各地から参加した小中学生三五名。子供達は、世界的著名なバレリーナによる直接指導に感激しながら、熱心にレッスンを受けていました。


「アリョーナ・バーエワバイオリンリサイタル」
6月16日(月) 、青年文化センターで第3回仙台国際音楽コンクールバイオリン部門優勝者の、ロシアのアリョーナ・ バーエワさんのコンサートが開催されました。ほんの1ヶ月前にお子様を出産されたとはとても思えない、伸びやかで艶やかな、素晴らしい演奏が披露されました。伴奏ピアニストの、ウクライナのヴァジム・ボロデンコさんも、ソリストを上手に引き立てる好演でした。


「仙台国際ハーフマラソン」
五月十一日(日)、第18回仙台国際ハーフマラソン大会が開催され、姉妹都市ミンスクからの招待選手エレーナ・シャントゥィリさんが13位、イーゴリ・ジャボローノクさんは45位でした。競技の前後には、各地で市民との交流を深めました。


「吉田さん、無名戦士墓に」
三月一八日(火)、東京日比谷公会堂にて第61回解放運動無名戦士合葬追悼会が催されました。会では故吉田健宮城県連事務局長の業績が讃えられ、その後、青山霊園内の解放運動無名戦士墓に合葬されました。


「ニジニ・ノヴゴロドで宮城県フェア」
二月一九~二〇日、ロシアのニジニ・ノヴゴロド市で宮城県特産品フェアが開催され、多くの人々で賑った。今秋には仙台でニジェゴロド州フェアが予定されている。


「ゲラシモフ博士講演会」
二月八日、栗原市若柳多目的センターにおいて、ニコライ・ゲラシモフ氏(ロシア科学アカデミーカムチャツカ生態学研究所鳥類研究室長)の講演会が開かれた。博士は、一九八〇年代からガン類の日ロ(ソ)共同研究を続けていて、「雁を保護する会」や八木山動物園等と協力して、渡りが途絶えていたシジュウカラガンの回復事業にも取り組んできた。講演会では、ロシアで放鳥された当種の国内飛来が、今冬三〇羽確認されたことが報告され、「長年の夢が叶った」と、嬉しそうに話された。博士は、九日・十日も仙台市役所訪問、大崎市で開かれた「ラムサールフェスティバル」や各地での歓迎会に参加する等精力的に日程をこなし、日ロの交流を深めた。
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